
マイクラ防災キャンプ2026
2026.08.08 (土) | 京都経済センター KOIN
「マイクラ × 探究学習」防災から学ぶアントレプレナーシップ・ワークショップを、京大マインクラフト同好会(KUMC)との共同主催で開催。小学4年生〜中学3年生の子どもたちが、Minecraft の課題ワールドで身近な災害リスクを見つけ、対策を形にして発表しました。2部制・各150分、参加無料。京都市教育委員会 後援/一般社団法人京都知恵産業創造の森 協力。
Kyoto AI×Edu Lab は、AI を"パートナー"に。〈学び方〉も〈生き方〉もアップデートする、京都発の教育コミュニティです。
探究・対話・AI×教育。KAELが大切にしていることを、ひとつのムービーにまとめました。
これまでご一緒した学校・団体
京都を拠点に、全国・オンラインで学校・自治体・企業の学びづくりに伴走してきました。一校一校の現場の文脈に合わせて、探究と AI 活用を設計しています。
学ぶすべての人が AI を"パートナー"に、学び方も生き方もアップデートできる拠点となる。

KAEL 代表 / 教育コーディネーター・社会教育士
京都市立小学校で16年間勤務し、探究学習主任・研究主任・カリキュラムマネジメント推進主任として、学校全体の学習設計と校内研究を担う。2025年に独立後、社会教育士として学校・地域・行政をつなぐ立場から、探究学習の単元設計、教員研修、生成AI・ICTの教育活用支援に取り組む。「現場を16年生きた人間が、AIで学校を変える」をミッションに、KAEL を立ち上げました。
教員も学習者も保護者も。AIと共に試して、学んで、つながる場を提供しています。
AIの基礎から授業づくりへの実装まで。単発の90分から全10回の連続プログラムまで、学校の環境(Copilot縛りなども含めて)と文化に合わせて設計します。
問いの立て方、ルーブリック、系統表、校内の推進体制づくりまで。担任任せにしない探究の"型"を、学校と一緒につくって回します。
職員室の関係の質づくりから、会議での合意形成まで。AIで一人ひとりの声をその場で可視化しながら、納得のいく結論をつくります。
マイクラ×防災のような探究ワークショップや、AIリテラシー講座。小学生から高校生まで、つくりながら考える体験を届けます。
Obsidian×Claude、Google AI、vibe coding など、話題のツールを一緒に触る夜のオンライン回。手を動かして「自分でも使える」に変えます。
Discordで日常的に質問・アイデアを共有。過去のセミナーアーカイブや、明日の授業からすぐ使えるプロンプト集・教材テンプレもメンバーに公開しています。
これまでに開催したワークショップ・教員研修・ミートアップの一部をご紹介します。

2026.08.08 (土) | 京都経済センター KOIN
「マイクラ × 探究学習」防災から学ぶアントレプレナーシップ・ワークショップを、京大マインクラフト同好会(KUMC)との共同主催で開催。小学4年生〜中学3年生の子どもたちが、Minecraft の課題ワールドで身近な災害リスクを見つけ、対策を形にして発表しました。2部制・各150分、参加無料。京都市教育委員会 後援/一般社団法人京都知恵産業創造の森 協力。

2026.02.21 (土) 18:00–20:00 | 大阪工業大学 梅田キャンパス
「ネクストハイスクール構想で学校はどう変われるのか?」をテーマに開催した公開シンポジウム。田原真人さん(デジタルファシリテーション研究所 代表取締役)がAIによる社会の変化を語り、田代浩和 校長(常翔学園中学校・高等学校)が現場を背負う立場からAI時代の学校と教員の変化を語りました。KAEL・北田朋也が企画運営とモデレーターを担当し、前週にはプレ対話ライブも開催。

2026.08.08 (土) 21:00–22:00 | オンライン(Zoom)
「メモが"貯まるだけ"から、AIと一緒に育つへ。」をテーマに、日々のメモを Obsidian に集め、Claude を"相棒"として呼び出すところまで、その場で一緒にセットアップする1時間。教員・教育関係者から学生・一般まで参加でき、参加者には実践テンプレートをプレゼント。これまでのアーカイブはDiscordでメンバーに無料公開しています。

2026年より継続開催 | 京都・オンライン
学校現場に「対話」を取り戻すための場。教育関係者に開かれた公開ラボと、職員室単位の学校研修の両輪で展開しています。第3回(8/4)は京都文教小学校でNVCの第一人者・渋谷聡子さんを迎えた終日プログラム、翌日には公立小学校の教職員研修として「氷山モデル」で感情とニーズに向き合う一日を実施。第4回は10/10に、かえつ有明中・高等学校 副校長の佐野和之さんを迎えて「探究×対話」をテーマにオンライン開催します。
"担任が全体を支えてくれるから、個別の支援ができる。個別の支援が入るから、全体が安定する。"
— 第3回 ロールプレイのなかで参加者から生まれた言葉"自分の発言が別の言語化でフィードバックされ、思考の広がりを感じた。とても暖かい空気が流れた。"
— 第2回 参加者
学校・PTA向けに随時開催
学習端末で生成AIが使われはじめた今、家庭で何ができるのかを60分で。「使わせるか、使わせないか」ではなく「どう一緒に育てるか」を、実際の画面をお見せしながら共有します。公的な調査データで子どもとAIの「今」を正確につかみ、明日から家庭でできることを1つだけ決めて帰っていただく構成です。2026年9月には枚方市立川越小学校で、保護者・教職員のみなさま向けに実施しました。

2026.06.20 (土) | 京都市立常磐野小学校
地域で子どもを見守る少年補導委員のみなさんに向けて、「子どもを取り巻くネット環境とその影響 〜AIを正しく使うために〜」を45分で。警察・中学校長の講演に続く3番手として、家庭と地域の目線からAIとの付き合い方をお話ししました。学校だけでなく、PTA・地域団体・自治体の研修会にも対応しています。

2025.05.22
京都市立葵小学校で教員約30名を対象に、探究学習でのAI活用方法について実践的なワークショップを開催。参加者は実際にAIツールを使って活動計画を作成しながら、探究学習のサポートの仕方を学びました。
"初めてAIを使った授業設計を体験しましたが、想像以上に使いやすく、新しいアイデアが生まれました。"
— 京都市立葵小学校 教諭
募集中
小学生〜高校生を対象に、AIリテラシーを学ぶ講座を実施。AIの基本的な仕組みから倫理的な課題まで、実際に体験しながら学べるワークショップを行います。

2025.08.28 (木) 21:00–22:00
「AI×教育 実践紹介&体験会」を開催。生成AIと毎日戯れる元中学校教員ぐりこ先生を講師に迎え、Google AIツールの活用法を現場目線で紹介&体験。教育関係者を中心に多くの方にご参加いただきました。
「うちの子とAI ―― 学校で使いはじめた今、家庭でできること」。5・6年生の学習端末で Gemini・NotebookLM の活用が始まったことを受け、ライブデモを交えながら「使わせるか否か」ではなく「どう一緒に育てるか」を保護者と共有した。
「なぜ今、情報活用能力なのか」。次期学習指導要領の議論と世界の動向を押さえたうえで、認知的オフロードやフィルターバブルを実際のデモで体感し、合意形成のミニ実践までを60分で。
Canvaの共同編集を「授業の中でどう使うか」に絞った実践型の研修。先生方に実際に手を動かしていただきながら進めた。2回目を10月に予定。
「AI基礎 × Canva共同編集」。Microsoft 365 Copilot で授業案を壁打ちし、社会科「室町文化」をチームで分担してCanvaの共同編集でまとめるワークを体験。あえて画面を閉じる時間をつくり、AIに任せすぎたときに何が起きるか(認知的オフロード)も体感していただいた。
「会議の録音が、そのまま記録になる」。参加者が触るのは録音ボタンだけという設計で、NotebookLM が録音から活動報告の下書きをつくるところまでを実演した。
「AIを使った授業研究・授業準備」。2学期直前に、他校の実践紹介と Microsoft 365 Copilot での教材研究を実践形式で。
コンセンサス型合意形成AIチューターを用い、匿名で集めた意見をその場で構造化しながら議論する体験ワークを担当。
Minecraftで身近な防災課題を見つけ、対策を制作・発表する探究型ワークショップを2部制で実施。京都市教育委員会の後援を受けて開催しました。
「氷山モデル」で出来事の水面下にある感情とニーズに目を向ける一日。関係の質から職員室を耕す学校研修。
「本質的な対話トレーニング — 対立を乗り越え、共感を生む"あり方"とは」。10:30〜16:30の終日プログラム。
「NotebookLMでチームの知を束ねる」。校務分掌のチームごとに資料を持ち寄り、AIで共有知をつくる60分。
「子どもを取り巻くネット環境とその影響 〜AIを正しく使うために〜」。警察・中学校長の講演に続き、家庭と地域の視点からAIとの付き合い方を届けた。
参加者の声をリアルタイムで構造化し、場に返す進行を担当。
6か月・全12回の連続伴走プログラム。AIに慣れるところから、仕事で使える成果物づくり、そして復職後の働き方をAIと一緒にデザインするところまでを段階的に。
AI×教育の最先端動向を、エビデンスを引きながら教員向けに届けた講演。
「AIを"使う人"から"使いこなす人"へ」。業務でのAI活用を実践する90分講座。
AIで授業と学校がどう変わるかを、リアルタイムデモを交えて体験する公開シンポジウム。
「Gemini × NotebookLM で4月の授業を変える」。一人一台端末・生成AI活用に向けた授業設計研修。
反転授業・AIチューター・ジャストインタイム学習をテーマにした教員向け連続研修。
N-E.X.T.ハイスクール構想を、現場を背負う校長の視点から問い直す公開シンポジウム。前週にはプレ対話ライブも開催し、期待と迷いの両方を含めた対話の場をつくった。
教員研修・講演・探究コーディネート・AI活用支援のご相談はフォームから。まず雰囲気を知りたい方は、Discord コミュニティで交流と過去アーカイブの閲覧ができます。